ハンドルカバー装着

冬は寒い。とても寒い。
バイクに乗るとさらにとてつもなく寒い。

そんな苦痛をやわらげてくれるのがハンドルカバー!
これは強力!真冬に夏グローブでも乗っていられる。

しかし、こんなハンドルカバーも弱点がある。
高速になると、風圧でブレーキレバー&クラッチレバーが押されてしまう。
これは「どげんかせんといかん!

って事で対策
100均で80cmの突っ張り棒を購入 
 同じく100均のすべり止めシートを巻き、タイラップで固定
両ハンドル端の長さに合わせる。 
 無加工ではキーが回せない。

突っ張り棒のキーの部分を潰し、キーに接触しないようにする。
 出来上がり!

これで高速走行をしても大丈夫!


日光ドライブ

あてもなく高速に乗って、、さてどこに行こう?と迷っているうちに日光方面に来ていた。
神橋
久しぶりに日光東照宮でも覗いていくか。
五重塔
東照宮は1,300円/人

二人で2,600円。

う〜ん、、何度も来てるんで中はパス
東照宮の鳥居
徒歩三分150m先に、日光二荒山神社
そっちに行こう
二荒山神社
御由緒
御祭神 大巳貴命(大國主命)、田心姫命、味耜高彦根命
御神徳 國土の安泰、産業開発、農耕狩猟を司られて福の神と稱へ婚姻、温泉、医薬、醸造の祖神として遍く國土國民を守り幸はへ給ふ。
御鎮座 太古から二荒山(男体山)を始め八峯を二荒山の大神と崇めて奉祀し神護景雲年間社殿を造営し奉って以来千二百年余、延喜式名神大社であります。
御社殿 (二十四棟、旧国宝 重要文化財)
 本社 新宮と称し大巳貴命を祀る
 別宮 瀧尾神社 田心姫命を祀る
     本宮神社 味耜高彦根命を祀る
 中宮 二荒山の中腹幸湖(中禅寺湖)湖畔に鎮座 中宮祠と申す
 奥宮 二荒山頂上に鎮座
 攝末社 女峯山外六峯の頂上に鎮座
御境内 日光連山の主峯二荒山を始め八峯に亘る凡そ三千四百町歩、伊勢神宮に次ぐ廣大な境域で日光國立公園特別地域の中樞を占めてをります
御祭典  彌生祭(例大祭)四月十三日から十七日まで本社
       男体山登拝大祭 八月一日から八月七日まで中宮祠  
関東総鎮守 下野國一之宮 日光二荒山神社
鳥居からの拝殿
夫婦杉
親子杉
三本杉の御神木
関東総鎮守・下野国一之宮 日光二荒山神社

当神社は関東第一の霊峰・男体山(二荒山)を始め八峯*の二荒山の大神を崇めて奉拝し、神護景雲社殿を造営し、奉祀して以来千二百年余の、由緒をもつ延喜式名神大社である。
男体山頂標高二、四八四米に奥の宮・中禅寺湖畔に中宮祠そしてこの山内の神域に本社が鎮座する。

御祭神 二荒山大神 大巳貴命(大国主命)・田心姫命・味耜高彦根命

御神徳 国土経営・産業開発・凡ての産業を司られ 福の神と称えられ、農業・婚姻(縁結び)・醸造・ 学業(医薬健康)の祖神として守り幸え給う。

これより神苑内

御社殿
重要文化財 本殿・拝殿・日枝社・朋友社・神輿舎 大国殿 銅燈篭(化灯篭)銅製春日造、荒霊泉
別宮 滝尾神社(霊石安産子種石・酒の泉)本宮神社

祭典
例祭(弥生祭)四月十三日〜十七日本社
男体登拝大祭七月三十一日〜八月八日中宮祠
縁結びの神様らしく女性がいっぱい
世界遺産 拝殿 入母屋造り
二荒山神社は「日光」の地名発祥の神社です。
奥に本殿
東照宮五重塔初重心柱 特別公開


特別か・・。
特別なら、、見てみるか。

300円/人
五重塔の中心にはこのような初重心柱がぶら下がっている。
御覧のように、床下の柱は地面から浮いている。
こんな感じの場所を覗き込んでる。
見どころ!

「心柱の一番下の部分」(縁下をご覧下さい)

東照宮五重塔の心柱は、懸垂(吊り下げ)式になっており地盤より約10p浮いた状態になっています。 

「心柱制震」という当時の優れた免震技術がいかされています。」



この技術がスカイツリーに生かされてるんだってさ。
って感じで十二支が彫られている。
ほ〜
色遣いも独特だ・・。
いろは坂を登ると、サルがいた!
竜頭の滝
パチリ
パチリ
竜頭の瀧 観瀑台
滝の正面へ30歩
竜頭の茶屋
男体山
戦場ヶ原
ようこそ湯滝へ

誰もいない・・・。

無料見学!
工事中
湯滝!
観瀑台を工事中
滝の下まで行ける
パチリ
パチリ
今度は滝の上に来た!
う〜ん、、下から見たほうがイイ
湯ノ湖
湯ノ湖(海抜1,475m)湖尻より連山を望む
正面の低いところが金精峠か。
寒い・・。
戦場ヶ原でコンニャクおでんと、
湯葉そばをいただいた。

暗くなったんで帰宅。

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